2010年03月31日

ジャパンネット銀行のワンタイムデビットに関して

 今回は、「ジャパンネット銀行のワンタイムデビット」について取り上げていこうと思います。

 以前、このブログで「VISAデビットカード」について取り上げました。
 その中で、イーバンク銀行で無料でサービスをしている「イーバンクマネーカード」について取り上げたのですが、この度、イーバンク銀行のサービスが変更されることとなり、同行口座保有の大半の方が所有されていると思われるイーバンクマネーカード(クラシック)のVISAデビットカード機能が来る平成22年4月4日をもって終了となります。

 今後、イーバンク銀行でVISAデビットカード機能を使用するには、有料であるクラシックプレミアムやゴールドにグレードアップしなくてはなりません。

 このことから、同様なサービスで使いやすいサービスを行っている銀行はないかと考えていたところ、インターネット専業であるジャパンネット銀行において平成22年2月25日より「JNBカードレスVISAデビット(愛称:ワンタイムデビット)」のサービスが開始されると同行よりアナウンスされました。

 ワンタイムデビットとは、VISAマークのあるインターネット上のショッピングサイト等で使用できるカードレスのデビットサービスのこと(プラスチックカードは発行されません)で、カード番号はインターネット上で発行され、ジャパンネット銀行に個人の口座を保有されている方であれば、この機能を無料で使えます。

 インターネット上で発行されたカード番号を使い、ショッピングサイトで購入すると、商品代金が即時決済となります。カード番号も基本的には1回で使い捨てするため、セキュリティの面でも安全といえると思います。

 (ワンタイムデビットは、カード番号を同時に4つまで発行が可能、利用限度額は各々10万円までとなっております。)

 私もワンタイムデビットを商品購入のために使ってみましたが、基本的にはクレジットカードで決済するときと大して変わりなく、スムーズに決済されました。今後もジャパンネット銀行には、面白いサービスを提供していただきたいところです。

 詳細につきましては、ワンタイムデビットに関しましてはジャパンネット銀行、イーバンクマネーカードに関しましてはイーバンク銀行のホームページ等をご覧下さい。

 今回も最後までご覧下さいまして、ありがとうございます。
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2009年09月30日

ポイント交換について

 今回は、「ポイント交換について」取り上げようと思います。

 前々回の更新で、「ポイントサイトの利用」について取り上げました。その時には、1回の購入で複数の異なるポイント・マイルを貯めていくことについて取り上げました。

 しかし、このようなポイントサイトを複数利用していくと、どうしても使用頻度の高いポイントサイトと、そうでないサイトと分かれてしまうかと思います。

 使用頻度の少ないサイトでも、せっかく貯めたポイントやマイルを使用期限が過ぎて失効させてしまったのではもったいないので、「何とかならないものか」と考える方も多くいらっしゃるかと思います。

 そこで、そのようなサイトで貯めたポイントを使用頻度の高いポイントサイトのポイントやマイルに集約することができれば無駄になることはないのですが、果たしてそのようなことができるのかということになります。

 そこで、その問題を解決するサイトに、ポイント探検倶楽部 (ポイ探)というサイトがあります。 このサイトは先日、テレビ東京系で放送されている「日経スペシャル ガイアの夜明け」でも紹介されたことからもご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 このポイント探検倶楽部 (ポイ探)は、異なるポイントサイトのポイントやマイルを交換する際の交換ルートの検索、その際の交換レート、交換にかかる日数を表示するサービスを提供しています。

 また、各ポイントサイトのポイントプログラムの概要、交換先なども一覧でサービスをしております。 

 私自身も使っておりますが、このサイトでは交換ルートの検索での逆引きで検索することができるのがとても役に立っており、ポイントの交換にかかる日数も表示されるので、比較的早く交換できるサイトのポイントにあえて交換して(中継させて)、本来の目的のポイントやマイルに素早く交換するということをよくやっております。

 国内では、交換期限が過ぎて失効してしまったポイントやマイルが、とてつもない金額になるそうです。是非とも今回取り上げたサイト等をご覧になって、ポイントやマイルが無駄にならないようにご利用ください。

 今回も最後までご覧下さいましてありがとう御座います。
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2009年03月31日

オンラインクーポンの利用

 今回は、「オンラインクーポンの利用」について取り上げようと思います。
 何はともあれ、試しに検索サイトで「オンラインクーポン」と入力し、検索してみてください。

 ご覧の皆様が普段利用している店舗のホームページ上で、オンラインクーポンサービスを実施しているサイトを見つけられるかと思います。

 このオンラインクーポンですが、実施しているサイトによってサービスの違いはありますが、飲食店系を例にとりますと、「飲食代金の総額からの割引」、「商品単品の割引」、「該当商品の無料プレゼント」等、お得なサービスも少なくありません。

 クーポンサービスを利用している店舗の一例をあげてみますと、外食チェーンの「すかいらーくグループ」、ハンバーガーショップの「日本マクドナルド」、「ロッテリア」等、挙げていくと限はありません。

 オンラインクーポンのサービスを利用するには、会計時や注文時にあらかじめ、ホームページの該当ページにあるクーポンを印刷したもの、または携帯電話の画面等を提示することによってサービスを受けることができます。

 私も先頃、某飲食店でオンラインクーポン利用で「飲食代金の総額から1割引」のサービスを受け、かなりお得に感じました。

 また私の場合、今までに行ったことのない店舗でも、オンラインクーポンがあるなら、試しに1度入ってみるかといったケースがありましたので、ある意味、企業の一種の広告として機能しているということでしょう。

 ただオンラインクーポンを利用する際に注意していただきたいのは、「現金のみ利用可」や、「個人情報の記入が必須」といった、クーポン利用の制約がある場合がありますので、ホームページや店舗でよく確認の上、ご利用ください。

 今回も最後までご覧下さいまして有難う御座います。
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2008年09月30日

ポイントサイトの利用

今回は、「ポイントサイトの利用」について取り上げようと思います。

 現在、いろいろなお店(インターネットサイトを含む)で商品やサービスを購入すると、購入金額に応じてお店独自のポイントやマイルがたまるサービスがあり、ご覧の皆様のほとんどすべての方が、何かしらのポイントを持っていらっしゃるかと思います。
 
 このポイントですが、通常1回の購入で、1種類のポイントがたまるのが普通ですが、購入の仕方によっては複数種類のポイントがたまる場合があります。これが今回の本題です。

1番わかりやすい例としまして、ポイントサイトの「予想ネット」を例にしますと、まず予想ネットにログインし、楽天やヤフーショッピングといった予想ネットと提携したショッピングサイトで、クレジットカードで商品を購入するとします。

この場合、予想ネットのポイント、ショッピングサイトのポイント、クレジットカードのポイントの3つのポイントが同時にたまります。

当然のことながら、関係する全てのサイトやカード会社の会員になっている必要がありますが、月に複数回のお買い物をされる方であれば、意外に早くポイントがたまり、特典に交換できるかと思います。

まだ、このような複数種類のポイント取得を試したことのない方は、次の商品購入の際に是非お試しください。

(ポイントサイトによってポイント取得のルールが違いますので、詳しくは各ポイントサイトのホームページをご確認ください。)

 今回も最後までご覧下さいましてありがとう御座います。
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2008年03月30日

電子マネーの利用

 今回は、「電子マネーの利用」について取り上げようと思います。
 電子マネーは、「プリペイド型」と「ポストペイ型」と大きく分けて2つの種類に分けることができます。

 「プリペイド型」とは、簡単にいえば、あらかじめカードやおサイフケータイ等にお金をチャージしておくタイプのものです。

 また「ポストペイ型」は、比較的少額の決済をクレジットカードのように後払いにするもので、事実、クレジットカードに紐付けされていることが多くなっております。

 「プリペイド型」で代表的なものは、Edy、Suica、ICOCA、nanaco、WAONが挙げられるかと思います。

 また「ポストペイド型」ではiD、QUICPay、Smartplus等があります。

 年々、スーパーやコンビニエンスストアといった小売店や、駅やいわゆる駅ナカで使われることが多くなってきており、電子マネーで決済可能なお店も増えてきております。

 さて、ここでお得な情報ですが、スーパー等で電子マネーで決済すると、お買い物額に応じたポイントがたまり、そのポイントをためて、電子マネーに交換することで、次のお買い物の時に使えるといったことができます。

 また電子マネーで決済することによって、毎度1%引きでお買い物ができるといったサービスを行っているスーパーもあります。

 各電子マネーとも、いろいろなサービスを提供しておりますので、一度電子マネー発行元のホームページをご覧下さい。

 特におサイフケータイをお持ちでしたら、カードのように嵩張ることなく幾つもの電子マネーを「同居」させることができますので、一度使ってみられたらいかがでしょうか。

 それでは、今回はこれにて失礼致します。最後までご覧下さいましてありがとうございます。
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2007年09月30日

VISAデビットカードについて

 「倹約生活のネタ」を今回より本格的にお伝えさせていただきます。ブログでの更新第1回目として今回は、VISAデビットカードについて取り上げていきたいと思います。

 VISAデビットカードは各金融機関から発行されておりますが、今回は本年7月より利用が開始された「イーバンクマネーカード」を例にとってご説明させていただきます。

 イーバンクマネーカードとは、イーバンク銀行のキャッシュカードと世界各国にあるVISA加盟店において常時利用できるVISAデビットカードが1枚となっているIC搭載のカードのことです。

 VISAデビットカードは基本的には即時決済ご利用枠がイーバンク銀行の普通預金の残高であるため、通常のクレジットカードとは違い、使いすぎるという心配がありません。(決済での金利も発生しません。)

 またVISAデビットカードは、海外のVISAマークPLUSマークのあるATMでも現地の通貨で引き出せますので、非常に便利であると思います。

 上記のような便利さから、近年では世界的にもVISAデビットの取り扱い高が通常のクレジットの取り扱い高を上回っております。

 試しに私は、インターネットショッピングでVISAデビット機能を使ってみましたが、カード番号等必要情報を入力した後に数分後に決済されました。

 今まで、クレジットカードには少々抵抗感がありましたが、数分後に決済されたことから大分、抵抗感が和らぎました。

 今回ご説明しました「イーバンクマネーカード」の他に、スルガ銀行や日興コーディアル証券等がVISAデビットカードのサービスを提供しております。

 各社サービスが少しずつ異なっておりますので、さらに詳しくお知りになりたい方や比較検討等は、発行している金融機関のホームページ等をご覧下さい。

 下記バナーのリンクからどうぞ。
 イーバンク銀行


 スルガ銀行

posted by 身近な歴史社 Alzada at 15:56| 倹約のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

初めまして

 皆様初めまして。本日より、こちらのSeesaaブログで「倹約生活のネタ」というタイトルで製作・管理させていただきます「身近な歴史社」の担当のAlzadaと申します。

 このブログは、誰にでも簡単にできる倹約のネタや普段ご利用の金融機関のサービスを少し変えるだけで、手数料を今までよりも安くできるといった情報をお伝えいたします。

 またこのブログは、「まぐまぐ」で発行されております弊社発行のメールマガジン「倹約生活のネタ」と連動して更新しております。併せてよろしくお願いいたします。

 それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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